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東京人が仕事について考えるのと同じくらい、関西人はお金のことを考える

小商いになるほど関西人は強い。なぜなら身近な金額だからだ。



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僕は大学を出て数年のあいだ大阪の会社で働いてました。
初代iMac風なスピーカー「CoZo」のプロジェクトX参照

そこで基本的な商いに関するスタンスを学んでから上京してます。

ところが東京では根本から違ってたりするんですよね。

標題の通り「東京人が仕事について考えるのと同じくらい、関西人はお金のことを考える」ということなんです。

どうも東京では立派なシゴトをする、いい企画をする、成し遂げる、賞賛されるというところに重きを置いている方が多いように見受けられます。

関西ではどうだったかというと、お金ありきだと思います。

大阪の食いだおれ、京都の着だおれ、神戸の履きだおれ とはよく言いますが、倒れるほど関心ごとに打ち込んでしまう気質なので、入ってくるお金についての考えも東京人のそれとは大きく異なります。

東京のように何億円規模のビッグプロジェクトがばんばん乱立してる世界ではシゴト自体に重点を置くのでしょうが、町工場とか個人商店とか職人とかの気質がそのまま活きてる関西では悪い意味ではなく身近な金額のお金についてもっと普段から重視してる印象があります。そのスタンスは生活保護をうける率とか振り込め詐欺に騙されない率とか、そういうところにも大きく関係してそうですね。

というのを、KNN神田さんの新しい商売をみて思いました。

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http://bit.ly/bWwBGS

素晴らしい。
しかも早速問い合わせが届いてる様子。なんでも思い付いたらやってみるもんですね。

こういうバイタリティは冒頭で紹介した参照リンク先の

あわわわわ!!すでに図面になっとる!!!!!(汗) しかも、試作品の製作を発注したって!?!?!??!?(汗)

という部分とも重なりますね。
まあそんなこんなを思いながら、今日も何かと深夜まで作業が終わらないわけです・・・ああ眠い



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投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2010年4月 5日 03:18

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