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W3Cへ「neta」要素の採用を提案

これまでも「HTML 5.0でぜひ導入してほしいタグ」等の記事にて穏やかに主張してまいりましたが、このたび正式に採用を迫ることにしました。



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現在、ウェブ上には真偽の定かでない情報が氾濫しています。

インターネットの普及に伴い、ITリテラシーの低い層でも容易にネタ書込みを判別できる仕組み作りが急務となっております。

予てより当ブログにおいては、ネタ記事を書くにあたり「neta」要素を使用してきた経緯があります。

その活動を通じて、読者から一定の評価も得ており、このたびW3Cに向けて「neta」要素の採用を正式に提案する運びとなりました。

使用例:
<neta>本日付けで日本初の大統領に就任しました。</neta>

なお、我が国におきましては、新年度の初めにエイプリルフールが重なるということもあり、これまで数々のニュースがネタではないかと嫌疑をかけられ、またそれを逆手にとってどちらともとれない有耶無耶の記者発表までもが横行してまいりました。

この事態を深刻に受け止め、一日でも早く「neta」要素の正式採用を望むものであります。

2009年4月1日



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投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2009年4月 1日 07:25

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