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Scansnap(スキャンスナップ) S1300 はある意味シュレッダーのような気持ちよさ

「俺、この戦争が終わったら名刺スキャンするんだ」というわけで、富士通ドキュメントスキャナー Scansnap S1300 を試してみた



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世界中すべての名刺ホルダーはゴミになるだろう。
そして世界中すべてのスクラップブックはスクラップ以下の価値になるだろう。(それは今でもそうかw)

欲しい製品をオネダリしてレビューを書くONEDARI BOYS(おねだりボーイズ)ですが、ちょーひさびさとなる今回は富士通さんの「ScanSnap(スキャンスナップ) S1300」をいただくことになりました。
ScanSnap S1300をONEDARIしました

こちらの製品になります。
FUJITSU ScanSnap スキャンスナップ S1300
FUJITSU ScanSnap S1300

私あまりこの手のものは詳しくないので、今どきのスマートギーク風の使い方は以下リンク先をごらんいただくとして、
[N] 「ScanSnap S1300」Macで使うレポート vol.3 Evernoteと連携

やはりなんといってもこの時期は年賀状でして、夏休みの宿題とおなじくらい〆切に追われるイベントですよね。ただでさえ先生も走るほど忙しいので、宛名書きに費やす時間などは極力おさえたい。

じゃあさその手始めに、このスキャンスナップの名刺スキャナーとしての実力(ていうかOCRの実力?)はいかほどのものなのよ?というわけで、さっそくセットアップして名刺をスキャンしてみました。

以下がその画面(クリックにて拡大表示)
ScanSnap

個人情報のナニでモザイクばかりで見にくいでしょうが、まあ見事に文字をスキャンしてテキスト情報化してくれていますよ。この名刺でいえばURLがちょっと間違ってたのと、メアドを読み飛ばしたくらいでしょうか(たぶんメアド書いてある位置が悪かったんだろう)

氏名とか会社名とか、頼んでもないのにフリガナまで付けてくれちゃってる!しかも正答率がすごく高いの。わりと難読苗字のひとの名刺も試したんだけど、合ってた!

で、そのフリガナがどこに活きるかといえばケータイなどの住所録。

このスキャン画面から直接 vCard書き出しや、Macのアドレス帳に追加する作業が行えてしまいます。ワオ!直にアドレス帳に入っちゃうんならもう年賀状なんかできたも同然じゃないか(大げさw)。

いや、あのね、僕は普段そういう名刺スキャナーとか使わないから感動してるだけなのかもしれないけども、でもスキャンスナップだとサクサクと紙を食べるように読み込んでくれて気持ちイイ!

これって何かに似てると思ったらシュレッダーの気持ちよさに似てる。書類食わせてて楽しい感覚がまさにシュレッダーそのもの。

ここまで識字率が高いんだったら、すべての紙書類の末路として、ほんとシュレッダーと一体型になってても良かったかも。読みこんだそばから切り刻んで捨ててしまうような(笑)

ま、切り刻まないにしても、これって本質的な意味でシュレッダーと同等ですよね。スキャンスナップされた後では、デジタルデータの方しか活用されませんでしょう。さすがに名刺をポイするのはアレですけども、スクラップブックなどはもうPDF化しちゃったら完全に用済みですね。

特に自分が寄稿した紙媒体とかはそうですよね。思い入れのある本もありますけども、ルーチンワークで書いてたような原稿とかはもうスキャンスナップしてポイでいいかも。

追記:動画も撮ってみました。
ScanSnap S1300 (スキャンスナップ S1300)で名刺スキャン



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投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2009年12月20日 21:37

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