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中秋の名月をタムロン 15倍ズームレンズ AF18-270mm F/3.5-6.3 DiII VC(Model B003)で撮る

もはや望遠鏡の領域にも近いズームレンズ。中秋の名月を撮る。タムロン(TAMRON)15倍ズームレンズ AF18-270mm F/3.5-6.3 DiII VC(Model B003)で撮る。



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10月3日の夜、中秋の名月でした。
最高に綺麗な月だったと思いますし、雲の動きが速くてとてもドラマチックな演出となっていましたよね(って、うちの近所だけ?)

というわけで、ベランダに三脚を立てて「キヤノン EOS KISS X3」にて動画と静止画の両方を撮影してみました。

使用したレンズは以前にも紹介したタムロンの、世界最大倍率となる15倍ズームレンズ「AF18-270mm」です。
タムロン 15倍ズームレンズ TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 DiII VC(Model B003)
TAMRON AF18-270mm

35mm判換算すると広角端28.8mmから最大望遠432mmという広範囲をカバー、これ一本あれば日常ほとんどのシチュエーションで事足りるというツワモノ!

上の動画から月のシーンだけ抜き出してみました。

そして静止画でもごらんください。
満月
月面のクレーターなど凹凸が実感できると思います。もはや望遠鏡(笑)

にもかかわらず、VCという手ブレ補正機能でピタッと止まっているかのように勘違いするほど。動画撮影でもオンにしてると、カメラをパンしていても、画面内で被写体が止まったまま引っかかったりするくらい効いてる(笑)

ズームアップ時とても長く伸びるレンズです。不慮の衝突などに備えてレンズプロテクターの装着をお薦めします。僕はケンコー製のを使用しています。


投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2009年10月 6日 01:19

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