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責任に見合った権限を得るための交渉例

無理難題を押しつけられたらスレッガー中尉に学べ



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こういう話が出るといつも決まって思い出すのがスレッガー中尉のことです。

機動戦士ガンダム全セリフ集_第31話「ザンジバル,追撃!」

ブライト「主砲の方にまわっていただけませんか?中尉」
スレッガー「条件がある」
ブライト「条件?」
スレッガー「ホワイトベースを敵に向けてくれ。慣性飛行をしているからできるはずだと思うがな」
ブライト「しかし、それでは追い付かれる」
スレッガー「じゃあやらねえ。当てる自信がねえからよ」

まさに責任と権限のバランスをとるための交渉そのもの。で、結果としてスレッガーは見事敵に直撃を喰らわすのです。

さあ、皆さんも言ってみましょう

「じゃあやらねえ。当てる自信がねえからよ」

ただしこれ、熟達してるからこその言葉であって、しっかりお膳立て整えてもらって外したら赤っ恥ですね。

ちなみにスレッガー中尉は自ら死亡フラグ立てて死にます。



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投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2008年4月18日 01:17

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