将軍標(チャンスン・ジャングンピョ)
天下大将軍・地下女将軍
西武秩父線の高麗駅に天下大将軍と地下女将軍というトーテムポール的なものがあったので、埼玉クオリティ高けーな!なんて言っておりましたが

高麗という地名から朝鮮半島の文化なのだろうなと思ってググってみましたら、やっぱりそうだったようですね。
▼http://ja.wikipedia.org/wiki/将軍標
将軍標(しょうぐんひょう・ジャングンピョ)とは朝鮮・韓国の村落に見られる境界標(道祖神)である
説明書きが「天下大将軍」のすぐ下に書いてございました。

ちなみに「高麗」は「こうらい」と読んでしまいがちですが、埼玉の方のは「こま」というらしいです。
あの辺り一帯に高句麗からの亡命者が暮らしていたのですね。なるほど納得。
▼http://ja.wikipedia.org/wiki/高麗神社
現在の埼玉県日高市の一部および飯能市の一部にあたる高麗郷および上総郷は716年武蔵国高麗郡が設置された地である。中世以降、郡域が拡大し、日高市・鶴ヶ島市のそれぞれ全域と、飯能市・川越市・入間市・狭山市のそれぞれ一部が高麗郡の範囲となった。668年唐・新羅に滅ぼされた高句麗からの亡命者を移し置いたもので、703年には高句麗王族とされる高麗若光に朝廷から王(こきし)姓が下賜されている。
投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2008年11月 2日 17:57
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