プログラミングできないVJなどもはやVJではないのだな
DAF(デジタルアートフェスティバル東京2008)にて、ドラムデュオとアーティスト山口崇司さんの3人組「d.v.d」のパフォーマンスに酔った
Wii Musicとかテノリオンとかも駆使したd.v.dのライヴを観ました。
ドラムとヴィジュアルとドラムという3人編成だから「d.v.d」なのだそうです。

サーチエンジン最適化まっ盛りの世の中で、そんなユニット名を付けるだけでもどこか変な人たちじゃないと無理なわけですが、演奏を観たらこれは本当に変態並みだなと思うしかないです。いい意味で。
で、プロジェクターにVJやってるMacBookの中身が映ってしまった瞬間があったのですが、メディアアーティスト御用達の言語Processingで書かれたプログラムのようでした。
完全に音にシンクロさせるにはそれが一番ですものね。ビデオ素材をちゃかちゃか組合せるようなものは、今となっては古くさい感じは多々あります。
前に箭内道彦さんが某TV番組の収録で「映像部門とメディアアート部門を切り分けなくてもいいんじゃない?」的な発言をしてたのを思い出しました。
僕はといえばその発言に納得して以降ずっと、相方になれそうなプログラマーを探し続けて三千里なわけですが。
Processing: Creative Coding and Computational Art (Foundation)

Processing: A Programming Handbook for Visual Designers and Artists

Built with Processing [改訂版] (単行本)

投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2008年10月28日 02:14
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