HDハンディカムは良いけど、記録メディアの種類が豊富すぎかも
僕は8ミリビデオ時代からソニーのハンディカムユーザーでして、じつはXactiのことで大騒ぎしてるのはここ一年のこと。
いくらXactiが良いとはいえ、それはハンディカムとは全く別の思想で開発されてますから、一眼とコンパクトみたいな差とでもいいますか、それぞれに一長一短があるわけです。
このサイトの動画を見ると分かるんじゃないでしょうか?
▼HDVカメラで気まま旅
Xactiだと気軽に持ち歩いて日常のスナップショットを撮る”スタイル”自体が魅力です。が、上記のサイトのように、空気まで見えるような映像を撮るならやはりハンディカムですね。
なかなか良い管理ソフト(でもMac非対応なのだ)も付属しています。
動画中でも解説してもらいましたが、流行りの顔認識技術なのか、人の顔で頭出しするというフェイスインデックスの発想は面白いですね。
iMovie '08からはAVCHDの動画も編集できるので、そろそろ新しいビデオカメラが欲しいと思っています。ただ、ハンディカムは記録メディアが沢山ありすぎて、どれを選んだらいいのか分かりません。そのくせSDカードの機種がひとつもない。
ビクターはずっとハードディスク一押しですし、パナソニックはSDカード、サンヨーも同じくSDカード、その他のデジカメ類もSDカード優勢なのに、オリンパスは頑なにxDカードだったり。メーカーそれぞれに特色が出てると思うんですよね。ソニーだけは、どれを推すでもなく平等に並べている感じがします。
でもホントはソニーほど記録メディアに自己投影してきたメーカーもないと思うんですよね。ベータもHi8もソニーそのものですからね。CDやMDも然り。
大槻ケンヂ風に言えば、ビデオカメラとして軸がブレてるという感じでしょうかね。手ブレ補正のほうはちゃんとしてると思いますけど。
投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2007年9月20日 23:04








