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最も貧しい喜びとは

このところXactiやらSONYやらの取材と新iPodラインナップの発表などなど...



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このところXactiやらSONYやらの取材と新iPodラインナップの発表などなどで、やたらと購買意欲をかきたてられていました。

あれもこれも欲しい欲しいと思いながらも、じゃあ実際にこれまでに購入したものをどれほど日常的に必要としているかというと、案外そういうものは少ないんですよね。それを言っちゃおしまいですが(笑)

棚に置きっぱなしのカメラ数台とか、飾り棚と化したシンセ数台とか、押入の肥やしになってる数々のガジェットとか。

「ガジェットは買うのが目的」とうちの社長が背後から申しておりますが、確かにその通り。「安心するために買うんだから」という強者もいたり(笑)

しかし今日電車に乗っていて不意に「所有する喜び」というバブルなキャッチコピーを思い出し、それはとても貧しい喜びの感じ方だなと思った次第であります。数ある喜びのなかでも最も貧しい類ではないかと。

昨夜「そろそろ残暑見舞いの時期かな?」と妻に言ったところ、1ヶ月遅いと叱られました。暑中見舞いを送って頂いた皆様ごめんなさい。

でも今日の 真夏日の気温なんかを体感していると、実質まだまだ残暑見舞いは間に合うのではないかと思えるのです。所有する喜びから皆が解放されれば、この東京熱帯化もいくらかスローダウンできるんではないでしょうか?



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投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2007年9月20日 22:18

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