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日本のWebの起点は武頼庵 S.寧尊にあるのか

日本のWeb業界の始まりは意外なところにあった!?



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またまたおっさん(森川眞行:日本ウェブ協会理事長)がブログで回顧録を書いてた。いったい何度目だ(笑)

そのなかで懐かしい名前が目にとまった。
シリコンカフェログ ホームページの時代から

1995年の夏にネイソン・ブライアンにHTMLの書き方を教えてもらい、9月には始めてHTMLを仕事にして、ある企業のホームページを作って納品した

ネイサン・ブライアン(Nathan S. Bryan)は日本語表記で「武頼庵 S.寧尊」と書く日本好きな外人タレントで関西のテレビやラジオを中心に活動していて、ガイジンズというタレント事務所の社長でもある。

じつは関西のWeb業界にも精通していて、僕が当時働いてた会社にもよく出入りしていて、サーバ構築とかもしてもらった。

森川さんは件のエントリーにもあるように関西DTP協会の元会長で、Fireworksでズバッと一発スライスで済むホームページ制作を広めた人でもあるし、その後ひるがえってCSSとかいうややこしいものを広めた張本人だったり、とにかく日本のWeb業界をリードする立場の人なわけだが

その、そもそもの起点にネイサン・ブライアンがいるというのが非常に面白かった。

僕も当時は駆け出しだったのでブライアンには色々と教わったことがあるし、ここには書けない彼の面白エピソードも色々あったりして、その面白男のブライアンが森川さんにHTMLを教えたというのは驚く以前に笑えてしまうエピソードだったりする。

世間は狭いとはいうけど関西はもっと狭いので、ブライアンチルドレンはもっと沢山いるんではないかと思う。

こないだ久々に(3年ぶりくらいに)メールしてきたブライアン、ようつべを始めたらしい。東京に住んでると彼の番組を見聴きする機会がないのだが、いったい今なにしてるんだろう?



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投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2007年6月 3日 04:38

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