トップページ > グルメ・食文化 > ウーロン茶の油膜の原因は異物混入?
カスタム検索

ウーロン茶の油膜の原因は異物混入?

ウーロン茶は危険なのか?油膜状物質の謎に迫る



Clip to Evernote


烏龍茶を煮出すと、表面に油膜状のものが見えますよね。

これ油分でしょうか?

研究結果を載せたページがありました。
ウーロン茶浸出液表面に浮遊する油膜様物質

烏龍茶を硬水で煮出すと出やすいらしいですね。

『異物の混入ではないかという消費者からの苦情がしばしば寄せられる』とのこと。

『この物質は、茶葉中のポリフェノールと水に含まれるカルシウムの共存下で、高温に保温される場合に生成されやすい』のだそうです。

『見た目だけでなく、香味も劣る』ということで『カルシウム濃度の低い水を用い、浸出液は速やかに冷却』という方法が良いようです。蒸留水だと生じないとのこと。

ちなみにウーロン茶を飲むと痩せるというイメージがありますが、油分を分解するところに由来しているようですね。車の窓ガラスの油膜は、ウーロン茶である程度はキレイに落とせるそうです。



Clip to Evernote



投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2007年5月31日 01:41

このエントリーのトラックバックURL:

このエントリーを参照してないトラックバックは削除する場合があります

track feed

最近のエントリー