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桜の木の下には珍問答がぶら下がってました

花も団子も良いけれど、人のやることが一番おもしろい



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4月1日の日曜は花見をした人も多かったのではないでしょうか。

僕は息子と二人で、石神井公園の桜並木を昼と夜の二回楽しみました。
桜満開

さて、ある桜の木の枝に、こんなものが下げられていました。
短歌

「満開の桜の下の我が女房 美しきかな比較にならず」
そこで問題 なぜ比較にならないのでしょう?
 1.妻が美しすぎるから。
 2.桜が美しすぎるから。
 3.同じくらいだから。
正解は裏面

誰かが桜の美しさを詠んだのかと思いきや、面白短歌の形をした謎掛けでした。

花見客の多くの人達がこの掛け札を見て微笑んでいました。こんな札一枚ぶら下げておくだけでも、目にした人達をシアワセにできるんですね。しかも花見がもっとも盛況な日を狙ってやっていますね(笑)

櫻の樹の下には良い「笑い」があるから綺麗な花が咲くのかもしれないですね。本当に屍体が埋まってたら誰も来ないですから。素敵な笑いを提供してくれたこの掛け札の方に感謝です。

こういう粋なことが出来る人になりたいものです。

ちなみにこれが裏面の答えです。イマイチでしたね(笑)
こたえ



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投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2007年4月 4日 02:17

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