トラックバック使うのは古参ブロガーだけか?
トラックバック設置はブロガー世代論になっていくのか
7月に「トラックバックは本当に不要になったね」と言ってトラックバックを閉じてしまった私であります。
しかしその後「ブログの次にはなれなかったボッドキャスト、その理由」という記事にて、
ブログには出来てポッドキャストに足りないのは、コンテンツ同士の関係性を可視化すること。トラックバックは個々のHTML同士をひもづけて関係を可視化できますが、ポッドキャストの場合は音声ファイルそのものを関連付けられません。
などと、さもトラックバックが素晴らしいかのように書いていて、自分でも「嗚呼トラックバックってすごく良い仕組だな」と再認識したのです。それに、トラックバックを閉じてる間は、自分から打つのも止めていたのですが、それはそれで打ちたいときにはウズウズして困るわけです。あと、いしたにさんが不便だと言うので、ちょっと前からトラックバックを再設置しております。
でもね
トラックバックを再開したものの、いざトラックバック打とうと思うと、意外なことに周辺に存在する古参ブロガー以外は、トラックバック設置してるひとがとても少なく感じたのですよ。
無料ブログサービスなんかで、数行だけぽろっと書いて終わるようなタイプのブログは、印象的には3割〜5割くらいの確率でトラックバックを設けてなかったりしますね。
でもコメント欄はあります。
友人からのレスポンスは受け入れるけど、なんだかよく解らない遠いブロガーからのPingは避けておきたいという気分でしょうかね?理解できなくもないですよね。なにこのモヒカン?とか思っちゃうわ。
あれ?なんのこと書いてたっけ?
iTSで一曲買ったら忘れちゃったよ。酔ってるな。
投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2007年10月24日 03:00
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