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相変わらずマスコミの影響力は大きい

広告媒体としてはともかく、やっぱりテレビってのは情報流通としてすげーんだよね、という話



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山崎秀夫さんの「FPN-『Mixi疲れの秘密』のGyaoバージョンが登場した訳(わけ)」より、本筋とはあんまり関係ないですが、気になった点

ロングテール現象の一つでしかない、小さな個人ブログがマスコミの目に触れて一挙にヘッドに押し上げられるプロセスを楽しませて頂きました
投稿へのアクセス数が多数あるとネットであれ、紙であれマスコミが取り上げてヘッドに押し上げられて行く現象が散見されます

うーん、やっぱり今でもそういう事なんですよね。僕もテレビからの影響ってすごく強く感じます。

「東芝問題」の頃も「インターネットの影響が!」みたいに騒がれつつも、大問題に発展したのはマスコミが報道し始めてからというのは同様でしたし、その頃からマスコミの影響力の絶大さは変わっていないんですよね。多少は衰えているのかもしれないけれど。

僕自身、テレビを見なくなったと言っても、インターネットから直接的に情報を得られるということは少ないかもしれません。

ネット上のある島で局所的に話題沸騰となり、それがテレビ番組で扱われて、さらにテレビで扱われたという事実を知らせるブログなどから情報が伝わってくるという事が少なくないです。

自分のアンテナが向いていない方向の情報でも、入手するきっかけになるという点では、マスコミの存在意義は大きいかもしれません。

ただやはり、どうしても今すぐ知っておかなければならない性質の情報というものではないので、相変わらずテレビを見るのに時間は割けないと思います。

ところで、山崎さんの体験してる「マスコミ」というのはネット上のメディアなので、テレビなどとはちょっと違う話かもしれないですけどね。でも大手新聞でも扱われるとのことです。僕の希望としては、ちょっとSNSをコケにしてるSPA!誌に山崎さんなんかが登場すると面白いんではないかと思ってます。



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投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2006年8月 6日 20:56

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