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You Tubeこそテレビのあるべき姿ではないか

テレビ局の圧政に苦しむ民衆の不満が表出した形がYou Tubeではないか。



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テレビ局各社が、You Tubeの動画に手を焼いてるらしいが、自業自得ではないかと思ってしまう。

なんでも自由に検索/閲覧できる時代にあって、膨大なアーカイヴを隠し持っているという罪は大きい。隠し持っているという意識があるとないとに関わらず。

特に公営放送、公共放送という類いのものは、主権在民とまでは言わないまでも、誰でもいつでもどこでも自由に視聴する機会くらいは与えられて良いのでは?
(関連記事:10万本の番組をネット公開!フランス国立視聴覚研究所

例えばこんなサイト「Music Videos From the 80's :: Over 1,400 Videos!」が存在するのを見てしまうと、You Tubeというのは人々の願望が集まって出来た世界なのだと実感できる。彦摩呂ふうに言うと「テレビのフランス革命や」といったところか。

有償コンテンツが無断でアップロードされてしまうのは論外だが、一握りの者が有する著作権・肖像権を守ることで、その他大多数の者の「知る権利」がないがしろにされてしまうのは不健全ではないだろうか。



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投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2006年6月21日 08:01

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