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テトペッテンソン 井上順 みんなのうた

こんな素敵な曲があるなんて知らなかった。



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2002年「NHKみんなのうた」に井上順が唄う謎の曲「テトペッテンソン」というのがあったらしいのです。

数年前「Everybody wants to be a ROBOT」がお気に入りだという某氏から、ジェットさんは「テトペッテンソン」みたいなのも好きでしょみたいに言われてて、よく分かんないのでスルーしてたんですが、YouTubeで偶然にも発見することができました。

どうにもポリンキーとかピタゴラスイッチみたいなのを想起してしまいます。と思ってたらやっぱり佐藤雅彦さんの作品なんですね。
CDもあるみたいです。

そういえば、僕が一番最後に作った曲といえば、この回の「なにわともあれでぃおショウ」でエンディングに流している「ショビショビンノズバズビ」という曲なので、あながち無意味ワードみたいなのは嫌いではないというか、むしろそういうのとクリシェだけで生きてるような感もなきにしもあらず。

そういえば別の方にも「ピタゴラスイッチ見てみなよ」と言われたのがきっかけで初めて見たんですわ。

まぁ、面白いし好きなんだけど、でも僕はあの世代の方々の影響を強く受けてる年頃ではないので、僕から出てくる無意味さは本当にもっと空虚でくだらない80年代さ加減なんだと思うんですよね。あそこまで洗練されすぎてるのは僕はちょっと感覚的に違うかな。

うるまでるびさんの作品なんかも同じ印象を抱いていて、ちゃんとピエロとかチンドン屋の芸を体感できた最後の世代なんじゃないかと思うんですよね。

つまり、僕らの世代とはテンドンのやり方が決定的に違うんですよ。僕らのは、テープのEDITとかサンプリングマシーンみたいな感覚になってる。

これがもっと下の世代だと、劣化なしのデジタルなコピペとかループなんじゃないかと思います。

だからいっぺん、うるまさんに叱られた点は創作行為とDJの違いみたいなことですね。



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投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2006年10月 4日 02:12

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