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有名ブロガーにはアホが多いのか?

大便、否、代弁してもらってスッキリ



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「Hardcoded:Blog 悲観論にモノ申す」を読んで、ようやく胸につっかえてたものがスッキリしました。

正確には本文よりも、コメント欄の小鳥さんの

ブログを「言論空間を構築する基盤」だと間違って捕らえてしまうと、このような誤った未来予測をしてしまう

というところと、McDMasterの

アルファブロガーの皆さんの意識は、残念ながらテクノロジから離れたあたりで右往左往しているんじゃないかと

というところですね。
どうもしっくり来なかった部分をスパッと代弁してもらった感じです。

ぶっちゃけこんなもんはテクノロジーでしかなくて、僕は最初からそういう見方しかしてないです。というか、そういう見方しかできないでしょ?

「言論空間を構築」という幻想は、平民にとってのベネフィットなんですよね。

iMovieがあればウチのパパも映画監督に!というのと同じ。

本質的にコンテンツを発信してはいけない、その能力がないタイプですね。

次回へ続いてしまいました

【出火元】
My Life Between Silicon Valley and Japan - Blog論2005年バージョン(2)
FPN-ブログタイプに見る日本のブログブームと言うもの
[R30]: ブログブームの終わり



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投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2005年5月 6日 14:58

コメント

> iMovieがあればウチのパパも映画監督に!というのと同じ。

なるほど。これはわかりやすい。

そういう勘違いは、ほんと多いですな。
DTPやWebデザインの分野でも、Quark、Illustratorとかのツールが使えます。といって、デザインの基礎をまるで知らん自称デザイナーがナニゲにおりますからね。

投稿者 誠人 : 2005年5月 6日 15:55

ブログというものを上から降ってきたときの形態のまま素直にブログとして受け止めちゃってるから、単にブロガーでしかないんですよね。それを使ってどうするかを考えられないIT弱者なんだと思ってます。

投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2005年5月 6日 17:25

トラバありがとうございますw

それはさておき、せっかく「ビジネスブログ」のような流れがあるにもかかわらず、個人の情報発信ツールないしは個人メディアといった形式に拘泥する姿は哀れを誘うものだと思います。

投稿者 McDMaster(マナル店長) : 2005年5月 6日 20:03

95年あたりでインターネット観が停止してるんじゃないかと思われ

投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2005年5月 7日 01:18

なるほど。
オレはメディアへの牽制用として使ってる。
そいう意味じゃぶっちゃけブログじゃなくても全然構わないけど
ぐーぐる率と強引TBが便利なんだよね。
牽制コンテンツ書きまくりで刺しまくるには最適かもと思う。

投稿者 marcms : 2005年5月 7日 20:12

ブログをブログとして楽しんでもよいと思うんですが、先頭走ってると振り向いたときのギャップでいろいろ感じるんでしょうね。

ってか、表示されてる本に笑いました(笑)。

投稿者 d'n'c : 2005年5月12日 13:21

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