mixiはまち事件の詳しい解説
mixiにCSRF脆弱性「ぼくはまちちゃん!」トラップにはまち事件の詳しい解説が載ってます。
こんなあからさまに怪しいURLを何百人と踏んでるというのがまずおかしい。日記全削除トラップとかだったらどうするつもりだったんだろう? 世間の脆弱性リテラシーはまだまだこの程度のようですよ
そうですね、僕も踏みました。何が起きてもアレがアレなんですよね。たまたまアレで済んでただけで、本当はアレなわけです。
そんでね、こういう事はやっぱり「運営者からのお知らせ」欄で真っ先に注意を促すべきですよ。ユーザー間の伝聞に頼るのは良くないと思います。
投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2005年4月20日 17:23
コメント
>こんなあからさまに怪しいURLを何百人と踏んでるというのがまずおかしい
>日記全削除トラップとかだったらどうするつもりだったんだろう?
はまちと日記全削除トラップを比較する方がおかしいと思う。日記全削除とラップだったら、さすがにユーザー間で警告がそれなりのスピードで出回るだろうと。
今回の場合は、踏む方も半ば『シャレ』だって分って踏んでるだろうし。
だいたい、SNSの日記=友達が書いた日記なんだから、それをそのまま信用するのは自然な事だと思う。SNSの日記ないリンクだから、例えトラップの怪しさプンプンだとしても「まあ、さすがに友達相手にシャレにならないトラップは仕掛けないだろう」という安心感が働く。それどころか「見え見えのトラップだけどコミュニケーションの一環としてひっかかといてやるか」という方が引っかかった人の心理に近いのでは?
というか、ネットには色んな危険があるが、それを「友達」という安心で担保してるのがSNSじゃないのかと。そこに対して『疑え!』と言ってしまうのはSNSの基本に反するのでは?
投稿者 むらい。 : 2005年4月21日 10:08
>踏む方も半ば『シャレ』だって分って踏んでるだろうし
>そのまま信用するのは自然な事だと
ユーザーの意識としてはそれでいいんだろうけど、そこに頼ってる運営のしかたがどうなのかなぁと思うわけですよ。これはmixiに限らずSNS全般で性善説を拠り所としてるなあと。
>『疑え!』と言ってしまうのはSNSの基本に反する
んー、mixiにおいては既に反してます。友達の日記にも関わらず、外部ブログについては『疑え!』と言ってしまってるわけです。なんとなく矛盾。
投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2005年4月21日 20:53
プロフィールに marquee とかのタグを書けたときもそうだったんですが、そういう脆弱性に気付いた人の「よ?し何かやらかしてやろう」という悪意を防げられないという点では Web アプリとして失格なワケです。
ましてや、数十万人というユーザ数を擁するようになった mixi においては、すでに「SNS の基本」を担保できる範囲を超えていると言えるでしょう。
投稿者 McDMaster(マナル店長) : 2005年4月22日 18:30
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