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ROBO-ONE ロボットバトルは予想以上に熱い世界だった!

ROBO-ONEを観戦した。ネットで動画見るよりも面白いじゃないか!



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本日、日本科学未来館にて行われた、第七回ROBO-ONE決勝トーナメントを観戦した。

■準々決勝の一幕、韓国から参戦の巨大ロボMYRO 2が圧倒的な体重差とパワーの差を見せつけた(写真クリックにて拡大)
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この体格差はサイコガンダムとガンダムMkIIの関係に近いかもしれない。MYRO 2は身長70cm、対するメタリックファイターは40cmだ。

■逃走するメタリックファイター(写真クリックにて拡大)
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試合開始早々、一目散に逃走するメタリックファイター。実は操縦ミスで後ろに走っていたというオチ(笑)それにしても、後ろからこんなのに追われたら悪夢だな。

■圧倒的じゃないか我が軍は...という感じか(写真クリックにて拡大)
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こういう構図になるとMYRO 2はかなりヒールだ。

■ゲストの大河原邦男氏
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MYRO 2の凶悪っぷりに、次回大会での体重別クラス分けを進言する大河原氏。

■そこにグレートマジンガァ登場(写真クリックにて拡大)
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あのグレートマジンガァを操縦する少年。マスタースレイブでの軽妙な動作に、会場からは「あの子ぜったいニュータイプだよ」という声もあがっていた。ロボワンならではのヲタな台詞にげんなり。
それにしても彼は操縦が上手い、シンクロ率100%だ。メタリックファイターの仇を討てるか?

■見事な逆転勝利(写真クリックにて拡大)
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準決勝、やはり体重差によりマジンガァ苦戦、なんと左腕を折られテーピング固定。そんなハンデを乗り越えて、韓国からやってきた巨大ロボMYRO 2から3ダウンを奪いTKO勝ち。マジンガーZの最終回みたいで爽快だった。本日のベストバウトだと思う。
ちなみに決勝でマジンガァは負けてしまったが、その後のベスト8ロボット総出のランブルマッチにて優勝した。

正直なところ、試合などにはあまり面白さを期待してたわけではなかったのだが、今回実際に生で観戦してみると、格闘技、技術屋魂、オタクといった要素が入り混じったエンターテイメント競技だと感じた。テレビやネットで観ている場合ではない。これは生で観戦するに限る。F-1とRCカーグランプリの公約数にプラモ狂四郎とWWEを足したような印象だった。

【関連図書】
ROBO‐ONEのための二足歩行ロボット製作ガイド RoboBooks

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投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2005年3月20日 23:58

コメント

スッゲェ?!
マヂでオモロそうやん。
パイルダーオンとかはなかったん?

投稿者 Ag : 2005年3月21日 10:13

プラレス三四郎やねぇ。

投稿者 SWERY : 2005年3月21日 11:41

>Ag
パイルダーオンて...、グレートのほうですからー

>swery
設定上はまさにプラレスなんやけど、まだまだ機械な感じがする

投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2005年3月21日 16:04

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