iMovieからiPod用のm4v動画をエンコードする方法
新型iPodの注文はしたものの、実機が届くまでまだ1週間以上ありますので、ほぼ確実に再生されるであろうエンコード方法のみ書いておきます。
iTunes6をインストールされた方は自動的にQuickTime7.0.3にアップデートされてることと思います。QuickTime Proをご利用の方は、ファイルメニューの「書き出し」に「ムービー から iPod(320×240)」という設定が新しく追加されていますので、それを選択して書き出せばOKです。デフォルト設定以外にパラメータは変更できないようです。
さてQuickTimeのProキーをお持ちでない方はどうすれば良いかというと、PremiereとかFinal Cut Proなどから同様に書き出せば完了です。そういったハイエンド環境でなくとも、もしMacをお使いなら購入時にiMovieがプリインストールされていたかと思います。それを利用します。以下手順
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iMovieのファイルメニューから「共有」を選びます。すると、以下のようなダイアログボックスが現れます。
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上段で「QuickTime」のアイコンを選択し、下段「ムービーの圧縮形式」ポップアップメニューでは「詳しい設定」を選んで、「共有」ボタンを押します。
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上述「共有」ボタンを押すと、QuickTime Proの「書き出し」ダイアログボックスと同様のものが現れますので、「書き出し」ポップアップメニューで「ムービー から iPod(320×240)」を選択して保存ボタンを押して下さい。
これで、iPod用の動画(m4v)がエンコードされます。
冒頭でも書きましたが、今日現在まだ動画再生可能なiPodがシッピングされてませんので、実機での確認はしておりません。実機が届いた段階で、さらに変則的なパラメータで試してみたいと思います。再生可能な動画フォーマットに関してはこちらにメモってあります。








