恐怖訴求のせいで木村剛がアイドルになってしまう罠
随分前だけど「週刊!木村剛」に面白いエントリーがあった。
「週刊!木村剛: ネット有名人vsリアル有名人:テレビは見ないがネットは使う」
そもそも僕がテレビを見なくなったのは、マイケル・ムーアの「ボーリング・フォー・コロンバイン」でいうところの恐怖訴求に疲れたし飽きたから。意識したわけではなく、ごく自然にそうなったという感じだ。そのことを「日本全国・見たいもんはみたいぞの会: 香田さんは常に隣にいる。」を読んで思い出した。
でも、まったくテレビを見ないわけではなくって、たまにペイテレビは見てる。そこには商品広告があまり無いし、15分に一度それを見せるためのあざとい仕掛けもない。テレビを見なくなったというのは、地上波の民放を見なくなったということだ。
あと、ネットに費やす時間が多くなったのも一因だと思う。
つまんない芸能人よりも、面白い素人のサイト見てるほうがずっと良い。
まぁそんなわけで、僕は「テレビは見ないがネットは使う」人なので、当然のように木村剛という人は有名ブロガーなだけだと思ってた。「思ってた」と過去形にしてみたものの、それは「どうやら違うらしい」という理由からだけで、実際のところ木村剛という人が何してる人なのかやっぱり分からん。
ちょっと前に調べてみたらこういうのが出てきた「面白いサイトを見つけたよ。」
ここでは木村剛さんはアイドルのカテゴリに入っているので、歳とってるなぁと思いつつもアイドル的な芸能人なのだろうと勝手に思い込んでいた。しかし、それもどうやら違うらしい。なんか難しそうな本を書いておられる。
結局のところ、木村剛という人がなんであろうと別にいいのだ。テレビ見なくてネット使う僕にとっては、面白いエントリーを書いてる有名ブロガーの一人なのだ。
幼い子供にとって父親は父親でしかないように、一面しか見えないということは、それでしかないということだ。
田舎に帰ったりなんかすると逆に、ネットを使わずにテレビばっか見ている人種がやたら多いので「ゴノレゴのFLASHがさ〜」なんて話をしても高確率で通じない。ほぼ「ハァ?」としか返ってこない。彼らには、モナーやギコ猫よりもメジャーなキャラクターがあるのだ。まったく信じられないことだ。
投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2004年11月 6日 17:03
コメント
> 彼らには、モナーやギコ猫よりもメジャーなキャラクターがあるのだ。
今だと、ケンシロウの方が彼らに取っちゃよほど雄弁でしょうな。田舎のパチ屋の開店前の行列はスゴいです。
投稿者 McDMaster(マナル店長) : 2004年11月 6日 18:44
なんですかねえあれは
古いアニメをググるとサミーが一位だったりw
投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2004年11月 7日 09:10
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